春待ちの雪原
2010年2月27日 投稿者: アルム

朝一番、気持ちのいい日差しの中、一ノ瀬牧場に流れる小川はキラキラと輝いています。
やわらかくて清々しい風。
川沿いを進むと、ネコヤナギがもう冬芽をやぶってふわふわの花穂を出していました。
指で触れるだけで赤いトンガリ帽子がポロリととれるのもあれば、まだかぶってるの!
と言わんばかりにしっかりとくっついているものもあります。
まだ帽子をかぶっている穂は、よく見るときれいな赤色をしています。
かわいい赤ちゃんって感じですね。
川沿いをず~っと歩いた動物の足跡。ゆっくりと、何を思ってここを歩いたのでしょう。

春を待つ白樺。
かわいいコサージュを胸に付けて誇らしげに胸を張っているよう。
黄色いヤドリギの実も青空に映えます。

いつも立ち寄るお気に入りの木。
だれかかわいいお客さんが訪れた後だったようですね♪
足元の真っ白くて大きなキャンバスに、青い影のアートを映し出していました。
思わず私も参加♪ どこにいるかわかる??
春の陽気で心はウキウキ♪ でもまだ雪も降ってほしい。
春を待つ雪原は、少しずつ、少しずつにぎやかになってゆくのでしょう。
*プチホテル アルム*
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TEL 0263-93-2951



