2008年6月のアーカイブ

ニッコウキスゲの咲く頃・・・

2008年6月28日 投稿者: 観光案内所

乗鞍高原のシンボルとも言える「レンゲツツジ」の見頃が終盤となってきました。
一の瀬園地の奥にあるつつじ園では、株によってはまだ咲いているものもありますが、
全体的にはそろそろ終わりという感じです。

ニッコウキスゲ

現在は「ニッコウキスゲ」などが咲いていますが、同じ頃に咲くものでちょっと変わった植物があります。

オニノヤガラ

お世辞にも美しいとは言いがたい容姿のこの花は「オニノヤガラ」と言うそうです。
腐生ランの一種で草丈が1mほどに成長します。光合成をしない植物なのに、結構大きくなります。壺状になった花を茎に沿ってたくさん咲かせていますよ。

乗鞍高原には平地ではあまりお目にかかれない植物がいろいろあります。
頂上付近に咲く高山ならではのお花を見に行くのもお薦めですし、高原内を散策していると思わぬ場所で、珍しい植物に出会って感激することもあります。歩かれる方、それぞれの目線で新しい、楽しい発見をして下さい。
乗鞍の動植物について、調べてみたい、訊ねてみたい、と思った時には観光センターの向かいにある「自然保護センター」をご利用下さい。

遊歩道工事のお知らせ

2008年6月24日 投稿者: 観光案内所

現在、子リスの小径で木橋架設工事が行われています。このため、三本滝~東大ヒュッテ間は通行が出来なくなっていますのでご注意ください。(工期6月19日~7月末日)
また、三本滝~乗鞍登山道への遊歩道の迂回路設置工事も行われますが、
三本滝までの通行は可能です。(工期7月末~8月末)
ご迷惑をお掛け致します。

名瀑・三本滝

2008年6月15日 投稿者: 観光案内所

グリーンシーズン中、マイカーで乗り入れることの出来る最高地点が標高1,800mの三本滝です。
今年は雪が多く5月半ば過ぎまで遊歩道は雪に覆われていました。
が、今は全く問題なく歩くことが出来ます。老若男女それぞれのペースで散策しましょう。
matsushodsc04255.jpgmatsushodsc04281.jpg
林の中のひんやりとした遊歩道を20分程進むと渓流のうつくしさが目の前に現れます。
吊り橋を渡りさらに奥へ進むと、三つの滝を間近に眺めることが出来ます。
 matsushodsc04264.jpg                                                       matsushodsc04270.jpg matsushodsc04267.jpg                上から、クロイ沢・本沢・無名沢。それぞれに違った表情を見せる三本の滝につつまれて、時の流れを忘れてしまえる素敵な場所です。マイナスイオンを体いっぱいに浴びて、日頃の疲れを吹き飛ばしてください。

乗鞍岳が綺麗に見えるところ

2008年6月14日 投稿者: 観光案内所

標高1200mから1800m付近に広がる乗鞍高原から乗鞍岳を眺めることのできるスポットはたくさんあります。その中でも、特に素晴らしい眺望を誇るのが、いがやレクリエーションランドにあるレストランシヨンです。

バッハアルプ湖と乗鞍岳

レストランシヨンでは天井の高い素敵なスイス風の建物の中でお食事をいただきながら、美しい乗鞍岳の展望を楽しむことができます。チーズフォンデュを始めとする多彩なメニューがあり、ご家族連れの皆様にも喜ばれています。レストラン前にはバッハアルプ湖があり、風が無い日には逆さ乗鞍が湖面に写ります。

2008-6-13-005.jpg   サラサドウダン

湖畔には、ツツジやサラサドウダンが咲いています。

ベニバナイチヤクソウ      ミヤマキンポウゲと乗鞍岳

いがやから一の瀬園地に向かってサイクリングロードが整備されています。レクリエーションランドでレンタサイクルを借りてもいいですし、もちろん、歩いてもいいのです。川沿いのサイクリングロードを歩くと、今頃は可愛い「ベニバナイチヤクソウ」が咲いています。背丈の小さい花ですが、群生しているので、きっと見つけられるでしょう。ちょっと、しゃがんで花弁の中を覘いてみましょう。一層愛しく思えてきますよ。

しばらく進むと、一の瀬園地に到着します。川沿いのバーべキュー指定地のあたりから乗鞍岳を眺めると、黄色い「ミヤマキンポウゲ」が一緒にカメラにおさまります。
更に奥のつつじ園まで行くと、乗鞍岳と「レンゲツツジ」がちょうどいい感じに写ります。
本格的なカメラを持っていなくても、ご家庭のデジタルカメラで充分綺麗に撮れますよ。
是非、今年のナンバーワンショットをゲットして下さい。

※自然保護のため、ロープ等で規制のしてある場所にはお入りにならないようお願い致します。

大雪渓からの景色

2008年6月13日 投稿者: 観光案内所

先週末から“肩の小屋口”まで春山スキーバスに運行区間が延びて、春スキーを楽しむ方のアクセスは益々楽になりました。
バスを降り、1~2時間程ハイクアップすればまだまだ気持ちよい滑りを楽しむことが出来ます。
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登山道の除雪も進んでいますのでルート選択には気を付けて下さい。大雪渓は問題なく滑走可能です。
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稜線まで出るとこんなに綺麗な池も見れます。
“春スキー”は乗鞍岳で!!まだまだ楽しめます。
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乗鞍岳からの景色

2008年6月12日 投稿者: 民宿企画宣伝

『乗鞍アルバム』に、乗鞍岳雪の壁の写真を掲載しました。
撮影者は位ヶ原山荘の六辻さんです。
梅雨の合間の晴天に撮影をしてくれました。

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皆様もこのような景色を楽しみに、乗鞍高原においでください。

6月7日、春山バス大雪渓まで運行開始

2008年6月7日 投稿者: 民宿企画宣伝

本日より春山バスが肩の小屋口バス停(大雪渓下)まで運行されました。
乗鞍春山バス
両側から迫る雪の壁をバスは進みます。

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肩の小屋口バス停で・・・ほとんどの人はスキーを担いで山登りです。
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記者は山を目指す人々を送って、位ヶ原山荘まで写真を撮りながら・・・
肩の小屋口付近からの槍穂高の眺め
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大雪渓下のカーブは高さ10メートルの雪の壁です。
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そして、雪の切り通しの向こうに見える槍穂高に向けて歩く気分は最高です。

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さらに雪に囲まれてのんびり歩いて位ヶ原山荘まで。。。1時間少々の気持ちの良い下り一方のウォーキングです。

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位ヶ原山荘で下りのバスをのんびり待っていたら、散策の人が山から下りてきました。
なんと今年一番の、大雪渓下から景色を眺めながら歩いてきた観光客の方でした。
嬉しくて記念写真を・・・
感想をお聞きしたら『疲れないで歩けたし、こんなすばらしい景色を見れたとは予想以上で、感動しました』とのことでした。
皆様も是非歩くだけでもすばらしいので、おいでください。

千間淵遊歩道 まもなく開通

2008年6月4日 投稿者: 民宿企画宣伝

春から番所大滝への遊歩道のフェンス取り付け工事がされていましたが、ほぼ工事も完成のようです。

駐車場から見たフェンス

駐車場の奥に真新しいフェンスが見えています。
案内看板が・・・

フェンス2

横にある案内図は・・・

案内看板

見えにくいでしょうが、この看板の所から番所大滝の上経由千間淵への遊歩道の案内地図があります。
この写真で言うと、右に見える赤い長方形がこの写真の看板です。
番所大滝上までは崖に作られた道は、スリリングな階段の道ですから気をつけておりていってください。
なお、崖側のロープは手すりではありませんので引っ張ったりしないように・・・

大滝下への道
看板から番所大滝の下への道。
道が消えたように見える辺りから、コンクリートの階段になって谷底へおります。

工事が終わったという告知後になりますが、千間淵への遊歩道はこれで通れるようになりますが、安全第一で気をつけてお通りください。
道路の下に自然豊かな道が待っています。

千間淵は面白い瀧ですよ。

れんげつつじ

2008年6月4日 投稿者: 観光案内所

5月末から“れんげつつじ”の開花についてのお問い合わせが増えました。
乗鞍高原入り口付近の県道沿いや、サイクリングコース辺りでは綺麗な姿を見られるようになりました。
が、一の瀬園地のツツジ園が鮮やかに染まるのはもう少しかかりそうです。(6/2のツツジ園)
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自然保護センターの資料によると、このつぼみの状態(写真下)から満開という状態になるには
1週間から10日程かかるようです。(6/2のつぼみ)
天候・気温によって前後しますので絶対と言いきれないのが自然の難しいところです。
GOODなタイミングで・・・と撮影をお考えの方は参考になさっていただければと思います。
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天空ウォーキング

2008年6月1日 投稿者: 民宿企画宣伝

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