乗鞍でアイスクライミング!
2009年2月18日 投稿者: 観光案内所

乗鞍高原の善五郎の滝は、春夏秋冬お客様を楽しませてくれる代表的な観光スポットです。
この時期には氷瀑となって、標高1550mでの冬の厳しさと美しさを見せつけてくれます。
その善五郎の滝では、毎年「アイスクライミング」というスポーツをしている方がいます。
2月17日に初めて挑戦したという方から映像が届きました。

これはインストラクターのお手本です。
「クライミング」とは、垂直の岩壁を少しの道具を使って登ることです。
ですから「アイスクライミング」は文字通り、冬に凍った滝などの氷の壁を登って行くことなのです。
この冬は降雪が少なく、気温が高い日も多いことから、滝の左側には凍結せずに水が流れている部分もありますが、この日の状態はインストラクターの判断で右側は登攀が可能だったそうです。

これが今回初挑戦した方の様子です。右側の真ん中あたりで一生懸命登っています。先生の指導に従ってみると、想像していたよりも順調に登れたとのことでした。これから、やってみたいという方は必ずインストラクター同伴のもと、指導に従って安全第一でチャレンジして下さい。
冬以外の季節の善五郎の滝の姿をご覧になったことのある方には、ストンと真っ直ぐに流れ落ちているあの滝が凍ってしまうなんて信じがたいかもしれませんが、実際に見ると感動すること間違いなしです。
スノーシューを履いて氷瀑を見に行くツアーもございますので、是非ご参加下さい。
募集の詳細はこちらをご覧下さい。










