2009年3月のアーカイブ

今日の善五郎の滝・牛留池

2009年3月23日 投稿者: 観光案内所

3月の3連休は、晴天に始まり雨で終わりました。春休みの連休ということもあり、家族でスキーにいらしたお客様が多かったです。
その一方、街ではさくらが咲き春爛漫。初夏の気温になっているとのことで、ドライブがてら乗鞍高原に立ち寄ったというお客様も多かったです。「普通に観光できるところはどこですか?」と聞かれますが・・・まだまだ雪が多いのです。
そこで、手短に行けそうな、善五郎の滝と牛留池を視察してきました。
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今日の善五郎の滝です。氷は全くありません。もの凄い勢いで雪解け水が落ちています。
現在、善五郎の滝をご覧になるには滝見台からがお勧めです。滝の間近まで行くには平均台のような橋を渡り、氷の橋を渡らなくてはならないのでかなり危険です。
滝見台までも残雪の歩行になりますので、しっかりとした履き物で行きましょう。
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滝の周囲の木々は、水しぶきが凍り付き、花を咲かせているかのようにキラキラしていました。
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牛留池の今日の様子です。全面凍ってはいますが、不安定な状態です。
厳冬期のように池の上に立ってみる気にはなれませんでした。
木道の上には残雪。東屋の入り口には氷が張っていますので、足元には十分ご注意下さい。
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ご覧のように高原内には、まだまだ雪の多いところがたくさんあります。
初春、この時期は雪が溶けてはまた凍るという非常に足元の不安定な状況です。
それと同時に、樺の木・ナラの木など木々の芽吹きも感じられ、心地よい風の中で散策出来る季節でもあります。
冬の名残と春の訪れ、合わせて味わえる貴重な時間を楽しんで下さい。

第4回乗鞍天空マラソン

2009年3月19日 投稿者: 観光案内所

第4回乗鞍天空マラソンの申し込みが開始しております。
乗鞍ブログをクリックして大会要項へお進みください。
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乗鞍岳を滑る

2009年3月19日 投稿者: 観光案内所

この3日間春の暖かさと青い空に恵まれて(?)います。
青空にクッキリとそびえる乗鞍岳が見えた昨日は、8時半のリフト始動を待ち構えて15人以上の列が出来ました。
ゲレンデ最上部からのツアーコース入口。これから向かう乗鞍岳がクッキリ浮かびます。
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ここから、私達を含めて4パーティー、16名。その後も3、4人くらいの方が上がりました。
お天気に恵まれ山を望みながらの登行は楽しいものです。穂高連峰も見えました。
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しかし、標高2,400mを超え森林限界に出ると、もの凄い強風。下界の穏やかさが嘘のようなお天気に・・・雪が風で飛ばされ、エッジが効かないくらいのアイスバーンもあり、
稜線まで出るのは危険と判断し、摩利支天下部のおいしそうな斜面から滑りました。
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目的地まではたどり着けなかったものの、良い雪を仲間と楽しく滑る事が出来て笑顔の記念撮影です。
乗鞍岳はこれから春スキーのシーズンを迎えます。多くの皆さんに楽しんで頂きたいと思いますが、気象状況をしっかりと判断し、それぞれの技術に合った、楽しく・安全なスキー、スノーボードを楽しんでください。
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3月15日スノーシューで原生林の森を歩いてみませんか?

2009年3月13日 投稿者: 観光案内所

桜の開花予想を盛んに伝えるニュースを耳にしますが、ここ乗鞍高原はまだまだスノーフィールドで遊べます。
今日も細かい雪が降っています。このまま降り続いてくれれば、快適な森の散策が出来ることでしょう。
地元ガイドの案内によるスノーシューツアーが開催されます。
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  <東大ヒュッテからの乗鞍岳>

日程   3月15日(日)東大ヒュッテと原生林の森
行程   8:40 休暇村乗鞍高原駐車場集合  9:00 休暇村を出発(リフトにて移動)
      9:30 子リスの径へ          10:20 東大ヒュッテ(小休止)
     11:30 原生林の森           12:00 休暇村 解散
参加費 3,000円(保険料込) スノーシューレンタル500円 *リフト代は別途ご用意ください 
       当日の天候、雪質などによりツアー内容が一部変更されることがあります。
参加資格 半日の歩行が可能な方
持ち物   冬用ウエア(スキー、スノボウエア可) 雨具 セーター(フリース) デイバッグ 防寒手袋 
       帽子 サングラス スノーシューズ(防寒長靴、トレッキングシューズ等もOK)

今回のツアーコースのポイントをご紹介します。
いろんな風景に目を向けてのんびり歩く行程です。初心者でも安心の快適ルート。
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力強い木々の生命力が感じられます。そんな森の魅力をガイドが楽しく説明します。
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常に乗鞍岳の眺めも抜群なので、写真撮影にも絶好のポイントです。
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岳~高原までの景色が半日で堪能できるのです。
スノーシュー初心者の方はもちろん、経験者の方も、いつもと違った目線で
森の中を散策してみませんか?
お問い合わせ・お申し込みは乗鞍高原観光案内所へお願いします。
    ℡ 0263-93-2147/2952 am9:00~pm16:30 でお待ちしています。

 

スノーシューツアーへ

2009年3月11日 投稿者: 観光案内所

3月5日に地元ガイドのご案内でスノーシューツアーが開催されました。
運良く前日に雪が降り、予想以上のGOODコンディションの森へ出発です。
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原生林の森には、“シナノキ”という巨木があります。信濃の国の由来でもある立派な木です。
乗鞍高原では数が少ない木ですが、この原生林の森では間近で観察することが出来るのです。
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牛留池に到着。お天気に恵まれ最高のロケーションで最高の笑顔の記念撮影が出来ました。
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お馴染みの“ねじねじの木”。             下り坂は尻滑りが楽しいです。
冬は半分が雪に埋もれてしまいます。        童心に返って、みんな必死に滑りました。
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善五郎の滝。滝への階段はカニ歩きで下りましょう。
今年は暖かく、雨が多いため氷の溶けるのが早いです。両サイドがいくらか凍っていますが、
かなりの水の流れがあります。近づくのは十分ご注意下さい。
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ツアー終盤は、白樺の木に付いたカラフルな宿り木の説明を受けたり、キレンジャクの軽やかな歌声に耳を傾け、冬の森を楽しみました。
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一人で歩いていてもなかなか気が付かないこと、よく目に、耳に、するけれどなんだか解らないことも、ガイドの方やいろんな人達と一緒に歩くことで発見・再発見出来ます。木々や森の息吹が身近に感じられる素敵な時間が過ごせますよ。
“スノーシュー”は難しいんじゃない?と、お客様に聞かれますが、全くそんなことはありません。履き方、使い方さえつかんでしまえば雪の上を快適に歩くには最高の道具なのです。とご説明しています。
どこをどのように歩いたら良いのか?・・・という方は、まず2,3時間のガイドウォークに参加してみてはいかがでしょうか。
3月15日(日)に第2回のツアーが企画されていますので、観光案内所までお気軽にお問い合わせ下さい。